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てるてる鍼灸接骨院の健康ブログ

【関節は消耗品!?】ー”関節”を長持ちさせるための重要なポイントとは?ー (2019年10月29日 火 19:14)

「私なんでこんなにひざ痛くなってしまったんかなぁ・・」

「それはYさんが今までお仕事をがんばってきた証拠ですよ。」

ひざの痛みで悩まれて来院されたYさん。

約20年間ずっと介護のお仕事をされてきたそうです。

今までもひざはずっと痛かったそうで

整形外科では【変形性膝関節症】と診断されていたYさん。

ずっと湿布、痛み止め、注射などで対処していました。

でもここ最近、それもあまり効き目を感じなくなってきて

今までの「湿布や注射、痛み止めでの対処じゃだめだ」と思い

当院へ。

今までのその場の痛みをなんとかするだけの対処療法では

どんどんひざの骨の変形は進むし

いずれはYさんのほうが介護してもらわなければ

いけなくなってしまいます。

なので

鍼治療やマッサージ、ストレッチで筋肉を緩めたり

痛みを取り除きながら

関節に負担をかけずにひざ回りを鍛えられる

当院オリジナルのひざ痛専用トレーニング

していくことに。

トレーニングの途中

少し休憩をはさんでいるときに

文頭の会話になりました。

「関節は消耗品なので使えば使った分すりへっていきます。」

介護などひざを曲げたりしゃがんだりすることが

多いお仕事はなおさらです。

例えばタイヤを想像してみてください。

使えば使うほどなくなっていく

消耗品の代表の一つです。

たくさん走った車のタイヤの方がすり減りは早い。

当然ですよね?

でもここで考えてほしいのは

タイヤはすり減っても交換ができます。

基本的に消耗品というのは、なくなっていくぶん

交換ができるのが一般的。

文房具でいえば消しゴムや鉛筆。

使えば使うほどすり減ってなくなっていく。

そして最後には新しいものへ交換。

では人間は?

ひざの軟骨がすり減って骨が変形していくのに

じゃぁそろそろ新しいのに交換で、、

とはいかない。

消耗品なのに交換がきかないんです!!

「人工関節があるじゃない?」

と思われたかもしれません。

でも人工関節はやっぱり自分の本来の

パーツではないので完璧に元通りの

動きができるようになるのかというと

そうではありません。

しかも人工関節自体はもって15年くらいと

いわれています。

なのでもし65歳で手術をして人工関節に

変えたとしても

80歳で再手術という計算になります。

今は人生100年の時代といわれています。

80歳だと100歳までまだ20年ある計算になります。

「なら80歳でまた交換すればいいのでは?」

いやいや、そんな簡単な話ではないんです。

人間は機械ではないので

ガチャーん!はい新しいに交換♬

ではなく

手術となるとメスを入れなければいけません。

そしてリハビリで筋肉をつけなおさないといけない・・・

はっきり言って80歳でリハビリをするのは

体力的にかなり厳しいといわれています。

だから病院ではもし人工関節の手術するのであれば

なるべく手術が一回で済むように

60歳後半~70歳くらいまで湿布や痛み止め、注射などで様子をみて

一日でも先送りすることをすすめられるケースが多いのが現状です。

交換がきかないなら結局

<オリジナルをいかに大事にケアできるか

今のところこれしか方法がありません。

じゃぁその大切な関節はどうしたら長持ちさせられるのか?

ポイントは2つ

1つ目:関節周りの補強

文字通り膝関節の周りの筋肉を強化して膝の骨や軟骨のすり減りを

軽減させるのです。

いわば”筋肉”という天然のコルセットをつけてサポートするのです。

2つ目:負担を減らす動き方

例えば左ひざの変形が進んでいる人なら、

今まで左ひざに多くの負担をかけてきたということになります。

なのでこれからは左ひざにばっかりかけてた負担を

右ひざにも負担してもらってバランスよく体を使えるようになれば

痛い方の左ひざへの負担を軽減させることができます。

他にも腹筋や背筋、太もも周りが強化されて

正しい姿勢になることでもひざへの負担が減らせます。

Yさんは今この2つを頑張っています。

変形してしまった骨はもうもとには戻りません。

でもこの2つのポイントを根気よく続ければ

変形してしまった膝とうまく付き合っていくことができます。

Yさんの治療はまだ始まったばかりです。

でも一生懸命なYさん。

当院がしっかりサポートしていきますので

一緒にがんばっていきましょうね!

Yさんと同じように

変形性膝関節症でひざが痛い

湿布、注射、痛み止めではない方法を探している。

そんな方はぜひ当院へお越しください。

<予約優先制>

☎072-669-8777

てるてる鍼灸接骨院

p.s「使いすぎはよくないならじっとしていよう♪」と思った

あなたは危険です!

ずっと動かさない車のタイヤは結局もろくなるのと同じで

人間も動かさな過ぎても

筋肉が弱り過ぎて

結局ひざに痛みが出てくるのです。

使いすぎても、使わなさ過ぎてもダメ。

バランスが大切だということですね(笑)

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